【宇佐山テラス】初心者でも安心の絶景スポットを楽しむトレッキング

2021年5月14日

【びわ湖グマから一言】
トレッキングは、「山頂を目指す登山」とは違って、必ず山頂を目指すわけではないのですが、「トレイル(山道)を歩く事を楽しむ」ものなので、ハイキングよりも体力と技術が必要です。
トレッキングは、「トレイルを歩く楽しさ」「山からの景色」を登山よりも手軽に楽しみたい方におすすめです。
特にびわ湖グマは、初心者でも安心なトレッキングをご紹介しています。

滋賀県で健康増進と絶景スポットを堪能して、心身ともにリフレッシュしたい方。そして子供達の守り神の神社への参拝に興味のある方に、「宇佐山テラス」そして「宇佐山周辺」をおすすめします。

宇佐山山頂からの眺望

「宇佐山八幡宮」から「宇佐山テラスの絶景」が楽しめる宇佐山周辺は、滋賀県大津市の南志賀町にあります。

近江神宮の後方にある山が「宇佐山」になりますので、近江神宮方面を目指していただくと分かりやすいと思います。

Googleマップを拡大表示にすると「宇佐八幡宮」「宇佐山城跡」「宇佐山城三ノ丸跡」が、表示されます。

「宇佐山城三ノ丸跡」に丸太のイスが設置されていて、眺望が楽しめる絶景スポット「宇佐山テラス」になります。

今回は、私も大好きな「宇佐山テラスへのトレッキング」をご紹介したいと思います。

宇佐山テラスへのトレッキング

最寄駅は、京阪電車・石山本線の「近江神宮前駅」。JR湖西線は、「大津京駅」になります。

車の方は、「大津シンボル緑地観光駐車場」が無料で一番近いと思います。

私もこの駐車場から出発しました。

まずは、近江神宮の南側の川沿いを山手に向かって歩いて、「宇佐八幡宮」を目指します。

目印の看板等がありますので、迷う事は無いと思います。

小規模な能舞台のような「宇佐八幡宮遙拝所」の前の道を右側に曲がると「宇佐八幡宮」の鳥居が見えますので、そこからが「宇佐八幡宮」になります。

宇佐八幡宮の入口

鳥居前の宇佐八幡宮の石碑です。

鳥居をくぐると整備された道ですが、急な坂が続きますので、頑張って歩いて行きました。

本殿に向かう途中に「表参道」「神輿道」の分かれ道がありますが、「表参道」側に行きます。すぐに「金殿井」という井戸がありますので、その少し先を右手に行くと、宇佐山山頂に向かう登山道があります。

私たちは、本殿に行く前に、登山道に行きました。登山道を登って行くと左手に本殿が見えますので、帰りの本殿に参拝して帰りました。

「神輿道」から先に本殿に参拝しても大丈夫です。

本殿の右手側から登山道に行けます。

登山道の様子

踏み跡がありますので、迷う事は無いと思いますが、急な坂が続きますので、十分注意して下さい。

ここからの登山道は、さらに急坂が続きますので、十分に注意して登って下さい。

ずっと標識が出ていますので、特に迷う事は無いと思います。

表示板

鳥居前の表示です。

こんな感じで、色々な場所に表示がありますので、迷う事は無いと思います。

山頂まで行くと「宇佐山テラス(宇佐山城三ノ丸跡)」と「宇佐山城跡」があり、宇佐山テラスからの絶景が楽しめます。

宇佐八幡宮

宇佐八幡宮は、子供達の守り神として信仰を集めている神社です。

歴史は古く、950年前の源氏の時代に創建された立派な神社です。

本殿も荘厳で厳かな雰囲気がありますので、是非とも立寄っていただき参拝していただけたらと思います。

宇佐八幡宮

宇佐山城跡

宇佐山城は、初代城主は「森可成」2代目城主は「明智光秀」と戦国時代に、織田信長に命じられて築かれたお城です。

今は、お城は残っていませんが、お城の石垣の一部が残っており、当時の雰囲気を感じる事が出来ます。

宇佐山城跡

宇佐山テラス(宇佐山城三ノ丸跡)

宇佐山城跡から琵琶湖側に「宇佐山テラス」はあります。

琵琶湖の坂本方面に開けていて、琵琶湖大橋や伊吹山が見渡せる眺望良好の場所です。

そこに丸太のイスが設置されていますので、山頂までの疲れを癒しながら、景色を堪能出来ます。

まとめ

山頂までのトレッキングは、「大津シンボル緑地観光駐車場」から片道2kmくらいです。

飲み物や軽食等を準備して行くと「宇佐山テラス」の休憩が楽しくなると思います。

距離も短いので、大げさな登山の準備までは必要ないと思いますが、登山道は急坂が続きますので、動きやすい服装と運動靴は必要と思います。そしてトレッキングポールがあれば、持って行く方が良いと思います。

往復2時間くらいですので、良い運動になりますし、絶景で気持ちも癒されますので、トレッキングや健康増進に興味のある方におすすめしたいと思います。