厄除け、初詣におすすめ「立木観音(立木山)様」をご紹介します。

2021年5月14日

滋賀県は、沢山の神社仏閣がありますが、「厄除け」の参拝は、立木さん「立木観音(立木山)に参拝する事をおすすめします。

私が立木観音様に参拝して「良かったぁ」と感じているところは、

  • 「厄除けの鐘」を撞くと、その音色と、清らかな空気で、自分の周りの禍が清められたように感じるところ
  • 立木観世音菩薩様、弘法大使様、広目天様、毘沙門天様等の像に威厳があり、また、親しみを感じ、ご利益を実感出来るところ
  • 約800段ある階段を、がんばって登って参拝する事で、達成感と行った感を感じるところ
  • 子供向けのお地蔵様、聖徳太子様の像があり、子供たちの事を考えている事を感じられ、子供の健康、学業などにご利益を感じるところ
  • お守りを毎年購入する際に、家族向けのお札や子供向けのお札も毎年いただけるところ
  • 無料で提供されている「お茶」「ゆず湯」「昆布茶」が美味しいところ
  • 最後に、41歳の前厄から家族で参拝するようになりましたが、大きい災難にあっていないため、ご利益を実感しているところです。

立木観音様のご紹介

立木の観音様、立木さん、等を親しまれており、厄除けの観音様として有名です。

その由来は、弘法大使が諸国行脚の途次、今の立木観音様がある瀬田川の付近にさしかかった時に、立木山に光を放っている霊木を見つけました。

その霊木に聖観世音簿雑の像を刻んだそうです。

場所は、滋賀県大津市の南郷にあります。瀬田川を南に下がったところの川沿いです。

駐車場は、「立木観音」の標識を通りすぎて、すぐの川沿いにありますので、すぐにわかると思います。1月~2月は、参拝される方が多いので、通り過ぎて川に向かって左折した右手に臨時駐車場があります。

受付時間は、午前9時~午後4時半です。土曜日は、8時半から、日祝日は、8時からです。

1月は参拝の方も多く、「厄除けの鐘」が少し時間がかかったりもしますが、「奥之院」までしっかりと参拝していただければと思います。

立木観音様の参拝方法のご紹介

私たちの参拝は、「観音堂のお裏」を最後に参拝しています。

  • 階段上がって右手に「手水」があります。
  • 階段上がって左手側に進むと、「受付」と「観音堂」があります。

 参拝は、「観音堂」からお参りしていきましょう。

  • そのまま奥に進むと「厄除けの鐘」があります。

 心を込めて、一人一撞き行うと、身を清められた感じがします。

  • そのまま進むと「奥之院」があります。

 立木山をお護りしておられる菩薩様にお参りしましょう。

  • 階段を下りて、右手に進むと「観音堂お裏」になります。

 観音様に後ろからお参りしましょう。表の観音堂をお参りした後に、お参りする事も出来ます。

  • 「受付」に戻って、「厄除け」のお守りを購入しています。

 その時に家族のお札と子供たちのお札もいただきます。

 「観音様とのお手合わせ」も一生に一度だけさせていただけます。 お参りがすんだ後、「御茶所」で観音様からのおさがりの「お茶」「昆布茶」「ゆず湯」をいただきます。

まとめ

厄除けは、家族で一緒に行っていただきたいです。

厄年の方がいても、家族一緒に参拝していただきたいです。

参拝した方だけでなく、家族みんなで参拝する事で、家族みんなが健康で健やかな1年をおくれると思います。

子供が初めて行く時は、是非とも「観音様とのお手合わせ」をしていただきたいです。

お子さまが、元気な良い子でいられますよう観音様にお願いする事です。そして、観音様のお話を聞いて、健やかに大きくなって欲しいと思います。