【第1なぎさ公園の菜の花畑】12000本の菜の花畑をご紹介します。

2021年5月14日

冬は家にこもりがちで、外出するのがおっくうになってしまいますが、滋賀県には、寒い日でも行きたくなる良い所が沢山あります。

その中の1つが「第1なぎさ公園の菜の花畑」です。

1月下旬から2月上旬頃が見頃になる早咲きの菜の花が、守山市側の琵琶湖大橋を北に行った「第1なぎさ公園」に、約12,000本ほど咲きます。

駐車場も解放されますので、車で見に行く事も出来ますので、ご家族で子供達と一緒にお出かけしてはどうでしょうか。

この時期ならではのお花見「第1なぎさ公園の菜の花」を紹介させていただきます。

第1なぎさ公園

場所は、湖岸沿いの琵琶湖大橋を北に進んだところにあります。「ピエリ守山」の北の方にあり、車なら行きやすい場所です。

公共の交通機関で行くのは、難しいと思います。

「第1なぎさ公園」の駐車場は、すぐに満車になりますが、北の方に臨時駐車場もありますし、みさき自然公園の駐車場は、広いので車でも大丈夫です。

少し遠いかも知れませんが、琵琶湖沿いの景色を見ながら行けますので、そんなに苦にはならないと思います。トレッキングも兼ねて、少し離れた駐車場に駐車して楽しむのも良いと思います。また、自転車でお越しの方も沢山見かけます。

第1なぎさ公園の菜の花の見頃

見頃は、1月下旬から2月中旬になりますので、比良山も雪が残っている時期になります。

雪化粧した比良山と、透き通るような青空、そして早咲きの菜の花のコントラストは、本当に素晴らしいです。

「第1なぎさ公園」の菜の花は、寒咲花菜(かんざきはなな)という品種で、早咲きの菜の花で、12,000本咲き誇っています。

まとめ

今年も家族で行きましたが、予想していたとおり、第1なぎさ公園の駐車場は、満車でしたので、北の方の臨時駐車場に向かいました。

今年も、みさき自然公園の駐車場に停めて、琵琶湖沿いを散策しながら現地に行きました。

また、みさき公園の駐車場は、トイレもありますので、安心です。

第1なぎさ公園の菜の花畑は、満開で比良山にも冠雪があり最高の景色でした。

沢山の方が、菜の花畑と比良山の景色を鑑賞されてました。

敷地が広いので、混み合ってるような感じは無く、私達ものんびり鑑賞する事が出来ました。

菜の花は、黄色の花弁と緑色の茎のコントラストが目を惹きます。

そのコントラストが、辺り一面に咲き誇っていますので、背景の比良山の冠雪に溶け合って、本当に素晴らしい景色になっていて、癒やされます。

また、菜の花畑を見た後、琵琶湖の浜辺に降りて、子供達と遊んだり、1時間くらいゆっくり過ごせますので、是非とも、子供達とご家族で見に行っていただきたいと思います。