【なぎさ公園の芝桜】散策におすすめの花壇一面の芝桜を楽しむコース

2021年5月14日

大津市は、まさに湖の街と言えるくらい、多くの場所が琵琶湖に面していて、琵琶湖を感じる場所が沢山あります。

私が好きなのは、浜大津の大津港付近から、琵琶湖沿いの湖岸に出て、南に続いている「大津湖岸なぎさ公園」の散策です。

ウォーキングするのも楽しいですし、のんびりマウンテンバイクで走るのも大好きです。

そのなぎさ公園の春の風物詩「なぎさ公園の芝桜」は、本当にきれいで、癒されます。

「打出の森」から「市民プラザ」へと続く遊歩道「なぎさのプロムナード」の花壇で、大津プリンスホテルのほぼ正面にボランティアグループの方が植生した芝桜が咲き誇ります。

そんな「なぎさ公園の芝桜」への「芝桜サイクリング」をご紹介したいと思います。

大津湖岸なぎさ公園の芝桜

「大津湖岸なぎさ公園の芝桜」は、大津プリンスホテル表面の花壇に咲き誇っています。

私は、マウンテンバイクで湖岸公園沿いをずっと走って来ましたので、琵琶湖の景色を見ながら、浜大津から30分くらいで、到着しました。

公共交通機関を利用する場合は、JR大津駅からバスで「なぎさのプロムナード」で下車したらすぐになります。JR膳所駅からは、徒歩でも行けると思います。

芝桜は、その公園の中に、200m~300mくらいに亘って整備され、きれいに咲いていました。

なぎさ公園の芝桜

この日は、八部咲きくらいですが、長い遊歩道沿いに、花壇があって、芝桜がきれいに咲き誇ります。

湖岸沿いにありますので、その景色は美しくて、湖岸散策の中でとても癒される場所になっています。

毎年きれいに咲いて、散策している方を楽しませている「芝桜の絨毯」ですが、HPP(ハートフル・パーク・プロジェクト)さんの活動で、植栽されている事を近くの看板で知りました。

(今は、別のボランティアグループの名前になっているそうです。)

2021年4月15日「大津湖岸なぎさ公園の芝桜」

4月15日、17時頃に「芝桜サイクリング」に行って来ました。

日中が雲一つない青空でしたが、夕方が雲が厚くなって、天気はイマイチでしたが、芝桜はきれいに咲き誇っていました。

これから行かれる方の参考になれば幸いです。

大津プリンスホテル前

一番南側の芝桜

一番北側の芝桜

大津湖岸なぎさ公園

大津湖岸なぎさ公園は、浜大津から近江大橋までの湖岸一帯の遊歩道です。

浜大津の「おまつり広場」では、大きい広場でボール遊びを楽しんでいる家族連れや、びわ湖ホール近くの「打出の森」、湖面に突き出して一番展望の良い「市民プラザ」。市民プラザからは、砂浜に下りて遊ぶ事が出来る「サンシャインビーチ」と楽しめる場所が沢山あります。

近江大橋を越えてからの膳所城址公園からも遊歩道は続いていますので、ウォーキングでもサイクリングでも楽しい場所です。

HPP(ハートフル・パーク・プロジェクト)の活動

(財)大津市公園緑地観光協会の自主事業であるハートフルガーデナー養成講座の修了生によるボランティアグループとの事。

大津市湖岸なぎさ公園の消えてしまった芝桜を植栽し、花のじゅうたんを復活される活動のおかげで、毎年美しいコントラストを見せてくれています。

今は、「淡海ネットワークセンタースタッフ」さんが、ボランティアを呼び掛けて、「芝桜の手入れ」をしているようでです。

参考:【4/10】参加者募集!なぎさ公園芝桜花壇美化活動「芝桜の手入れを楽しむひととき」

まとめ

大津湖岸なぎさ公園は、どんな季節に行っても楽しめます。例えば冬は、水鳥が沢山いえ、水中にもぐる姿も可愛いものです。

この日私は、なぎさ公園の帰りに、「琵琶湖疎水沿い」→「三井寺」→「近江神宮」とサイクリングしました。

毎年、きれいに咲いて、この時期しか見られない「琵琶湖と芝桜のコントラスト」を見た後に、琵琶湖疎水沿いの桜を見て、三井寺、近江神宮の新緑を堪能する。

本当に滋賀県に住んで良かったなぁと思う1日でした。

みなさんも是非とも春から初夏の時期に「なぎさ公園の芝桜」を楽しんでいただけたらと思います。

ただ、サイクリングの方は、歩行者の方の邪魔にならないよう「のんびり、ゆっくり、譲り合い」で楽しんでいただけたらと思います。