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【長等山テラス】初心者でも安心の絶景スポットを楽しむトレッキング

2021年2月17日

びわ湖グマ
びわ湖グマ

トレッキング初心者でも楽しめる「長等山テラス」は、琵琶湖の素晴らしさを改めて感じられるスポットです。

今回ご紹介する内容

「長等山テラス」は、琵琶湖を一望出来る、素晴らしい眺望のスポットで、丸太のイスが設置されている場所で、 琵琶湖側の眺望、比叡山の眺望と360度の大パノラマが楽しめます。

その「長等山テラス」の場所と、その眺望の素晴らしさをご紹介していますので、「長等山テラストレッキング」の参考にしていただきたいと思います。

滋賀県大津市と京都市の間には、北は、「比叡山」「大文字山」、南は、「音羽山」等の山々があり、初心者でも楽しめるトレッキングコースが沢山あります。

その北と南の山々をつなぐようにあるのが「長等山」と「逢坂山」です。

長等山テラスへのトレッキング

長等山テラスへは、「皇子が丘公園」から行けます。

登山道入口は、「早尾神社」の境内の手前にあります。「早尾神社」までは、「皇子が丘公園」から行くとわかりやすいです。

登山道は、踏み跡などがあって、歩きやすいですが分岐もありますので、標示を確認しながら、長等山の山頂の方に向かいます。中腹に「長等山テラス」があります。

長等山テラス
長等山テラスは、山頂手前の中腹にあります。
長等山テラス
皇子が丘公園から山手の登山道の入口のここから山に入っていけます。
長等山テラス

皇子が丘公園入口

JR大津京駅からも京阪大津京駅からも徒歩で行けます。駐車場も無料なので、車でも行きやすいです。

皇子が丘公園からは、歩道を山に向かって歩いて行けます。

皇子が丘公園

広場から早尾神社へ

皇子が丘公園を歩いて行くと大きい広場に着きます。

その広場を抜けた階段から早尾神社に向かいます。

長等山テラス

登山道はここから左手です。

正面が早尾神社の境内です。左手に早尾神社の標示があります。

長等山テラス

登山道に向かいます。

上の場所にこの写真の標示があります。「早尾神社」とは反対方向の山道を歩いていきます。するとすぐに階段がありますので、階段を下ります。

山上不動尊

山上不動尊

山上不動尊は、階段を下った先にあります。登山道入口は、そのまま道沿いを通過します。

長等山テラス

登山道入口です。

高架の手前に登山道の入口があります。写真は振り向いて撮った登山道入口の写真です。

山上不動尊から歩いて行くと、右手に登山道があります。登山道からは、30分もかからずに「長等山テラス」に行けます。

長等山テラス

「長等山テラス」入口

ここから右手の階段を上がった所が、長等山テラスです。

大文字山方面から降りて来る事も出来ます。

「如意越」ルートを、途中から皇子山カントリークラブのコース沿いのトレッキングコースを利用すると「長等山テラス」を経由して皇子が丘公園に下りてくる事も出来ます。

皇子が丘公園から長等山テラスへの往復は、2時間もかからずに楽しめると思います。

足に自信のある方は、是非とも長等山テラスから大文字山までの「絶景トレッキング」をおすすめしたいと思います。

長等山テラス

長等山の琵琶湖側の開けた場所に「長等山テラス」はあります。

手作りのイス等が設置されていて、眺望を満喫できるようになっていますので、ほっこりとした気持ちになって、本当に癒される場所です。

秋は、山側が紅葉に色づきますので、本当にきれいです。

皇子が丘公園

皇子が丘公園は、駐車場が無料で体育館やプール、そして屋外に子供の遊具などの施設がある大津市の中心的な公園です。

最寄駅は、京阪は「京阪大津京駅」、JRは「大津京駅」で、下車して10分くらいです。

琵琶湖や大津市街を一望出来る場所にあり、豊かな森と丘の公園で、春には桜が満開でとてもきれいです。

長等山

標高354mの低山で、三井寺の背後にある山です。山中には、1000年以上の歴史のある早尾神社があり、長等山を抜けて歩くと、大文字山までトレッキングする事も出来ます。

また、クライミングが楽しめる「千石岩」があり、クライマーが急峻な千石岩をクライミングしている事もあります。

千石岩
千石岩

まとめ

長等山テラスから皇子が丘公園に降りている時に、年配の男性の方と話をする機会があったのですが、このトレッキングコースは、ご近所の年配の方が、整備しているそうです。

長等山テラスも樹木が伐採され、ベンチが設置されていますが、それもみなさんが整備して作った場所だそうです。

トレッキングする時は、整備していただいている事を考えて、ゴミ等を持って帰るのは、当然としても、石や樹木等、ハイキングする人にとって「危険だなぁ」と気づいた時には、気づいた人が、対処していったらいいなぁと思いました。

みんなで気をつけて、快適にトレッキングを楽しみたいですね。