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【琵琶湖博物館】の博物館だけではない魅力とおすすめを紹介します。

2021年10月4日

今回ご紹介する内容

「琵琶湖博物館」の楽しみは、博物館だけではありませんよ。
「琵琶湖博物館」を家族みんなで楽しむおすすめポイントをご紹介します。

びわ湖グマ
びわ湖ググマ

私達は、コロナ禍の前は、年パス(年間観覧券『倶楽部LBM』(1,600円))を購入して良く行ってました。
そんな琵琶湖博物館を何度も楽しんでいる「(ある意味)琵琶湖博物館のプロ」である私達が、おすすめポイントをまとめてみました。

琵琶湖博物館のおすすめポイント

2021年10月3日に滋賀県草津市の烏丸半島にある「琵琶湖博物館」に家族で行って来ました。
12時に予約していましたので、10:30分くらいに着くように、パンとお菓子を持って、出かけました。

その時に気づいたおすすめポイントをまとめました。

誰もがみんな好きになる「水族展示室」

「琵琶湖博物館」と言えば、「水族展示室」がおすすめです。
子供も大人も好きになる生き物が沢山いますよ。

琵琶湖博物館
この日は「ビワコオオナマズさん」も岩陰から出て、水槽のガラスの前まで来てくれていました。この愛らしい顔と姿を見ると癒されること間違いなしです。
琵琶湖博物館
ナマズの魅力はビワコオオナマズだけではありませんよ。コナマズさんが並んでいる姿は、さらに癒されます。
琵琶湖博物館
古代湖の目玉は、何と言っても淡水に住んでいる「バイカルアザラシ」ですね。
琵琶湖博物館
見て下さい。この丸々と太った何とも言えないフォルム。バイカルアザラシが目の前をスイスイ泳ぐ姿は、どれだけ見てても飽きませんし、子供も大人も癒されること間違いなしです。
びわ湖グマ
びわ湖グマ

また、食べる事を連想させる紹介文が斬新で、面白いです。

琵琶湖博物館
「ふなずしになるニゴロブナ」確かにその通りですが、鮒ずしを思い出してしまいます。
琵琶湖博物館
「とてもおいしいホンモロコ」泳いでいる姿は、可愛いのに、食料として見てしまう自分がいます。

琵琶湖と山々の景色が楽しめる「樹冠トレイル」

樹木と同じ目線で、琵琶湖と山々を楽しめる展望デッキが「樹冠トレイル」です。
「樹冠トレイル」からの景色は、本当に素晴らしいので、是非楽しんでいただきたいです。

琵琶湖博物館
「樹冠トレイル」の入口です。ここから琵琶湖の方に歩いて行けます。散策にも向いています。
琵琶湖博物館
「樹冠トレイル」の一番琵琶湖側から見た景観です。山々と琵琶湖一望の景観は、本当に素晴らしいです。

レジャーシートで「ほっこりランチ」

「琵琶湖博物館」は、駐車場から琵琶湖の方に歩いて行くと、芝生の広場がありますので、私たちは早めに行って、レジャーシートを広げて、のんびりランチを楽しんでいます。
木陰の中は、快適で予約時間までゆっくり過ごす事が出来ました。

また、「琵琶湖博物館」の入口近くには、屋根のある「うみっこ広場」もありますので、天候によって、ランチする場所を考えて楽しんでいただければと思います。

琵琶湖博物館
広々とした芝生にレジャーシートを敷いて楽しむランチは、本当においしいです。景色も最高ですね、
琵琶湖博物館
「うみっこ広場」は、景色は楽しめませんが、屋根があるので、過ごしやすいと思います。
びわ湖グマ
びわ湖グマ

他にも、琵琶湖や滋賀県の歴史を感じられる展示等、沢山のおすすめがあります。

「琵琶湖博物館」をこんな感じで楽しみました。

10:30琵琶湖博物館の駐車場に着きました。
その後、琵琶湖方面に散策して、芝生でレジャーシートを敷いてランチしました。

琵琶湖博物館
船着き場から見たびわ湖は、雄大で背景にある山とのコントラストも最高です。
琵琶湖博物館
芝生は本当に広いです。ゆっくりランチや走り回って遊んでも大丈夫ですね。正面の森の中に「琵琶湖博物館」があります。

12:00に「琵琶湖博物館」に入館しました。
ますは、1階の「水族展示室」→「樹冠トレイル」を鑑賞しました。

琵琶湖博物館
琵琶湖博物館の入り口です。この日は本当にいい天気でした。
琵琶湖博物館
「水族展示室」の入口です。さぁ沢山の生き物に会いに行きましょう。
琵琶湖博物館
トンネル水槽の中は、琵琶湖の中にいるよう感じを楽しめます。
琵琶湖博物館
「樹冠トレイル」は、琵琶湖の周辺の生態系も楽しめる素晴らしい場所です。

そして2階に行って3カ所の展示室を楽しみました。
「C展示室:湖のいまと私たち~暮らしとつながる自然~」
→「A展示室:400万年と私たち~変わり続ける琵琶湖~」
→「B展示室:湖の2万年と私たち~自然と暮らしの歴史~」

1階の企画展は、別料金なのでいつも観覧した事はなく、今回も観覧しませんでした。
(リーズナブルに楽しみたいと思っています。)
そして残念ながら「ディスカバリールーム」は、閉鎖されていましたし、「大人のディスカバリー」も人数制限されていたので、今回は観覧しませんでした。
「ディスカバリー」は、体験型の展示室なので、コロナ禍では閉鎖や人数制限は無理もないと思いますので、コロナが落ち着いたら、また、行きたいです。

14:00には「琵琶湖博物館」の観覧を終わりました。
2階の展示室をどのくらい楽しむかに寄りますが、2時間くらいで十分観覧出来ると思います。
駐車場は有料ですが、「琵琶湖博物館」の入館時に無料券をいただけますので、滞在時間は気にしなくても大丈夫です。

「琵琶湖博物館」の基本情報

営業時間9:30~17:00(最終入場16:30)
休館日は、毎週月曜日
今は事前予約が必要ですので、お忘れなく。
入館料大人:800円(年パス1600円)
高校生、大学生:450円(年パス900円)
中学生以下、県内に居住する65歳以上の方、障碍者の方は無料です。
場所滋賀県草津市下物町1091(烏丸半島)
近くの施設同じ烏丸半島に「草津市立水生植物公園みずの森」という植物園があります。
共通券も販売されていますので、興味のある方はご一緒にお楽しみ下さい。
昔は大人の入館料が500円でしたが、値上がりしたのが残念です。

水族展示室

360°見渡せる「トンネル水槽」もあり、本格的な水族館で、琵琶湖固有の「ビワコオオナマズ」「ビワマス」も鑑賞する事が出来ます。

他にも世界中の古大湖の生物を展示しているエリアもあり、そこには「バイカルアザラシ」の愛らしい姿が見られます。
琵琶湖の生物や世界の水生生物を観察する事が出来ます。

樹冠トレイル

博物館から屋外に出て、琵琶湖の方に歩いて行くと展望デッキがあります。そこが「樹冠トレイル」です。
「樹冠トレイル」周辺にも、様々な植物と生態系が作られている事がわかり、琵琶湖の自然を満喫する事が出来ます。
「樹冠トレイル」は、比叡山、比良山等の山々や琵琶湖を一望出来る素晴らしい場所です。

コロナ対策

しっかりしたコロナ対策が実践されていますので、安心して楽しめると思います。

  • 感染防止対策の「マスク着用」「ソーシャルディスタンス」等も、しっかり注意書きがあります。
  • 水槽は触らないよう注意書きがあります。
  • 水槽の窪みなどの立ち入りも禁止されていました。
  • 水生生物と触れ合える場所は、閉鎖されていました。
  • プランクトンの鑑賞エリアは、掲示だけでした。

他にも展望室とレストラン、そしてお土産が購入出来るショップがあります。

まとめ

「琵琶湖博物館」は、博物館と屋外の散策の両方楽しめる素晴らしい場所なので、家族みんなで楽しめます。
レストランでランチするのも良いですが、芝生でランチも気持ちいいですよ。
本格的な「水族展示室」で沢山の生き物に癒されて、博物館の展示室で、滋賀県と琵琶湖の歴史を感じられます。
でも、そんなに長い時間はかからないので、小さいお子さんも飽きずに程よく、楽しめると思いますので、安心して下さい。

コロナ対策もしっかりしている「琵琶湖博物館」に家族みんなでお出かけしませんか。