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【武奈ヶ岳ギャラリー】2021年11月14日、武奈ヶ岳縦走の写真

2021年11月19日

初めて行った武奈ヶ岳は、なかなか顔を出してくれないのに、顔を出してくれたら、すぐに好きになってしまうような「第1印象で好きになる山」でした。

ブナ林も落葉が進み、枯れた造形美が日本画にように「わびさび」を感じさせてくれ、木の実の向こうにある晩秋の武奈ヶ岳は、青空とのコントラストが「洋と和の美しさ」を感じさせてくれました。

今回のギャラリー

「わびさびを感じさせる武奈ヶ岳登山」の私がとても感動した写真をご紹介します。

登山道も楽しい武奈ヶ岳

坊村登山口から少し登った所で迎えてくれた切り株です。
新しい命が芽吹いている切り株は、これからの登山を良い印象にしてくれます。

杉林の登山道は、とにかく急坂が続くので、前ばかり見て歩いてしまいますが、この場所だけは振り返って欲しい。木々の間から山容が顔を出していました。

杉林の登山道を過ぎると、いよいよブナ林の登山道が始まります。
落葉したブナ林の落ち葉を「ふみふみ」歩くこの季節は、一歩一歩が楽しいです。

お日様の光を透過するブナ林。気を付けて下さい。上ばかり見て歩いていると、登山道から外れてしまいますよ!
私は外れそうになりました。。。

ブナの木は、水分が多いので、建築資材には向かないそうです。なので、クズ扱いされて、杉や樫の木に植え替えられたそうです。でも、ブナだからこそ、この豪雪、強風に耐えられた事がわかります。

晩秋の武奈ヶ岳は、木の実の向こうにありました。
今から行きますよ。待ってて下さいね。

最高の景色の武奈ヶ岳

稜線からの景色です。すでにきれいです。
山頂からは、今まで見たことがないような景色を見れました。

武奈ヶ岳は、春夏秋冬いつ登っても
楽しい山だと感じました。
また、行きます。

YouTubeでもお楽しみ下さい。

もっと詳しく武奈ヶ岳登山を知りたい方には、こちらのサイトが参考になると思います。