「びわ湖大津館イングリッシュガーデン」のイルミネーションの楽しみ方

2021年5月14日

「びわ湖大津館イングリッシュガーデン」は、滋賀県大津市の柳ヶ崎湖畔公園に隣接した琵琶湖沿いにある施設です。

1月~2月の冬季は休園していますが、毎年、四季折々の花々を楽しめる場所で、訪れた人たちを安らぎのひと時に包んでくれます。

そんな「びわ湖大津館イングリッシュガーデン」は、クリスマスの時期になると、園内が幻想的な光でライトアップされるイルミネーションイベントが毎年開催されています。

滋賀県でも色々な場所でイルミネーションイベントは行われておりますが、私たちは、毎年「びわ湖大津館イングリッシュガーデンのイルミネーション」を楽しみにしており、家族で出かけています。

「びわ湖大津館イングリッシュガーデン」のおすすめの楽しみ方、冬の風物詩のイルミネーションをご紹介したいと思います。

びわ湖大津館イルミネーションの紹介

毎年12月から2月上旬まで開催されており、去年は、2020年12月1日~2021年2月14日 17:00~20:30にイルミネーションを楽しめました。

湖畔に広がる約5900平方メートルのイングリッシュガーデン内には、5つのゾーンがありますが、そのゾーンを生かしたイルミネーションが、来園者を楽しませています。

去年のイングリッシュガーデンのイルミネーションは、「童話」がテーマでした。

「アリスのティーパーティー」「アラジン」「人魚姫」「赤ずきん」「ヘンゼルとグレーテル」の童話の世界を楽しめます。

そして、びわ湖大津館の3階の特別展望室からイルミネーションを観る事が出来ますので、イルミネーション全体の景色も楽しめます。

イルミネーションは、「アリスのティーパーティー」の世界から始まります。

マッドハンター達とティーパーティーを楽しんだテーブルがイルミネーションになっています。

そして鍵の門をくぐると「アラジン」の世界が、始まります。

次の「人魚姫」です。

広大な海で楽しそうなアリエルが迎えてくれます。

「赤ずきん」がお出迎えしてくれて、「赤ずきん」が見守ってくれている中、橋の周辺を散策出来ます。

最後にヘンゼルとグレーテルの世界で鐘を鳴らして、幸運を呼び込みました。

その後もイングリッシュガーデンを散策したら、びわ湖大津館の3階特別展望室に行く事をおすすめします。

視界いっぱいに広がった、先ほどの「童話」の世界を楽しめます。

びわ湖大津館イングリッシュガーデンのご案内

びわ湖大津館は、旧琵琶湖ホテルで、沢山の要人の方等をお迎えしたホテルですが、今は大津市の文化施設になっています。

そのびわ湖大津館に隣接場所に、四季折々の花々が楽しめるイングリッシュガーデンが、あります。

約5,900㎡の広大な敷地の中には、5つのゾーンがあり、琵琶湖からの爽やかな風と、沢山の花々からの香りを体一杯に感じながら、園内を散策すると気持ちも華やぎ、癒されます。

アクセス方法

バスでも行けますが、車の方が便利です。

国道161号線の「柳ヶ崎交差点」を琵琶湖側に曲がると「柳が崎湖畔公園有料駐車場」がありますので、そこに駐車したら徒歩で行けます。

「柳が崎湖畔公園有料駐車場」は、びわ湖大津館イングリッシュガーデンを利用される場合は、3時間無料になりますので、安心です。

入園料金

  • 高校生以上の大人は、330円
  • 小中学生と65歳以上の方は、160円
  • 未就学児は、無料です。

駐車場は無料になりますし、入園料金も思ったよりリーズナブルではないかと思います。

詳しい内容は、「びわ湖大津館イングリッシュガーデン」のホームページをご確認ください。

まとめ

数年前にも行った事があるのですが、その当時と比べると豪華になっていると思いました。

また、「童話」の世界が再現されていますので、子供達も本当に楽しめたと思います。

イルミネーションは、30分程度でも十分楽しめますので、子供達も退屈しないと思います。

イルミネーション好きの方にも、お話好きの方にも「びわ湖大津館イングリッシュガーデン」のイルミネーションをおすすめします。

また、春になると柳ヶ崎交差点からびわ湖大津館イングリッシュガーデンまでの道は、「桜のトンネル」になりますので、春に行くのもおすすめしたいと思います