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【湖南アルプス】「堂山」の良いところとおすすめ登山ルートをご紹介

堂山トレッキング
堂山山頂に向かって

湖南アルプスは、滋賀県の南部に位置している山々で、山頂からは琵琶湖の眺望が楽しめます。また、花崗岩の巨岩・奇岩によって独特の景観を作り出していますので、山容を見るのも歩くのも楽しい山々です。

特に「堂山」は、湖南アルプス登山口から近いので、アクセスも良く、山頂付近は巨岩・奇岩で形成されていますので、ダイナミックなトレッキングが楽しめますし、渓流沿いには川渡りする場所も多数ありますので、緊張感のあるトレッキングも楽しめます。

また、低山ではありますが、山頂からの琵琶湖の眺望は、一見の価値があります。

今回ご紹介する内容

今回ご紹介するのは、湖南アルプスの中でも山頂からの眺望も良く、歩いても楽しい「堂山」の良いところをご紹介します。

また、2022年10月2日に行った堂山トレッキングの経験から、おすすめのルートをご紹介したいと思います。

堂山は、標高384mの低山なので、登山初心者にもおすすめしたい山ですが、行ってみてわかった注意して欲しいポイントもまとめていますので、参考にしていただければ幸いです。

びわ湖グマ
びわ湖グマ

「堂山」の巨岩・奇岩が形成する山頂付近は、緊張感もありますが、体全体を使って歩いていると楽しくなって、素晴らしい高揚感を感じるトレッキングが楽しめます。

「堂山トレッキング」の良いところ

湖南アルプスの中でも一番おすすめしたのが「堂山」です。そんな「堂山」の良いところをまとめましたので、ご紹介します。

  • 山頂から見える琵琶湖の眺望
  • 体全体を使ってトレッキングする奇岩・巨岩のトレイル
  • 川の砂地の上を歩いて行くダイナミックなルート
  • 車でも公共交通機関でも容易にアクセス出来る登山口
堂山山頂
堂山山頂からの眺望です。堂山は低山ですが、琵琶湖の眺望が本当に素晴らしいです。
堂山山頂
山頂付近の山容です。ダイナミックなトレーニング楽しめます。
堂山山頂
体全体を使って、登って行くと、高揚感と達成感の両方を味わえます。
堂山トレッキング
「鎧櫃堤」からのルートです。川の中を歩いて行くと気持ちが高ぶっていきます。
堂山トレッキング
飛び石を渡って行く場所が多いので、緊張感のあるトレッキングが楽しめます。
びわ湖グマ
びわ湖グマ

山歩きの魅力がギュッと詰まったトレッキングが楽しめます。

「堂山トレッキング」のおすすめルート

「堂山」は、登山口が2カ所ありますので周回コースがありますが、堂山の良いところを満喫しながら、安全・快適に楽しめる登山ルートをご紹介します。

堂山トレッキング
おすすめのトレッキングルートは、迎不動から山頂までのピストンです。周回するコースはあまりおすすめしません。
  • 公共交通機関の場合は、JR石山駅から帝産バスの湖南アルプス行きのバスが出ていますので、「アルプス登山口」まで行きます。
  • 車の人は、登山口のある「迎不動」まで駐車台数が限られています車でも行けます。
  • アルプス登山口からの道幅は狭いので、初めての人は、田上公園に駐車して歩いて「アルプス登山口」そして、「迎不動」に行くのをおすすめします。
  • 「迎不動」の登山口から、川を渡ってまずは「鎧櫃堤」方面に向かいます。
  • そして、「鎧櫃堤」からは「堂山」に向かいます。
  • 奇岩・巨岩が点在してきたら、山頂はもうすぐです。
  • 「堂山」山頂からは、周回しないで同じルートを「迎不動」まで帰るルートをおすすめします。
堂山トレッキング
「アルプス登山口」バス停です。ここまでバスで来れます。
堂山トレッキング
「田上公園、運動広場」です。ここの駐車場は無料で、ここから「アルプス登山口」まで歩いて、10分くらいです。
迎不動
ここが「迎不動」です。ここまでは舗装路を歩いてきます。
迎不動
「迎不動」にも何台か駐車することが出来ます。
迎不動
「迎不動」の登山口の行き先表示です。下見見える飛び石を渡って「鎧櫃堤」に向かいます。
堂山トレッキング
「鎧櫃堤」までは、行き先表示が設置されていますので安心です。この行き先標示を見ながら歩いて行きます。
堂山トレッキング
ここが「鎧櫃堤」です。奥に見える橋の奥に行くと見えます。
堂山トレッキング
ここからは、「堂山・新免」方面に進んでいきます。
堂山トレッキング
ここから先は、行き先標示が少ないので赤テープなどを目印に進むか、YAMAPなどを活用しましょう。
堂山トレッキング
ここまで来たら、前方の堂山山頂を目指して、奇岩・巨岩のダイナミックなトレイルを歩いて行きます。
堂山山頂
堂山山頂です。ここからは同じルートを引き返します。
びわ湖グマ
びわ湖グマ

山頂からのもう1つのルートは、藪漕ぎあり渓流を渡る箇所も滑りやすいので、あまりおすすめしません。

「堂山トレッキング」の注意して欲しいポイント

「堂山」は、3時間くらいで楽しめますので、登山初心者にもおすすめしたいのですが、「こんなところは、注意して欲しい」というポイントをまとめましたので、ご紹介します。

  • トレイルの道幅が狭い場所があり、樹木や藪と接触しますので、「長袖・長ズボン」は必須です。虫除けスプレーも用意する方がいいと思います。
  • 川を渡る場所が多いので、雨天時や前日までに雨が降っていたりすると飛び石が沈むと思いますので、出来るだけ好天が続いた後に行った方がいいと思います。
  • 行き先表示が少ないので、登山初心者は経験者の人と一緒に行ったり、複数の人とと行った方がいいと思います。ソロで行く場合は、YAMAPなどの登山アプリは、必ず活用してください。
堂山山頂
樹林帯の登山道は、樹木や藪と接触するので、注意してください。
堂山トレッキング
こういう飛び石を渡る場所が多いので、注意が必要です。
堂山トレッキング
右側にも広いトレイルがありますが、正面の青テープの方が正解です。行き先表示が少ないので注意が必要です。
びわ湖グマ
びわ湖グマ

奇岩・巨岩も楽しいのですが、山頂付近は移動距離がありますので、集中を切らさないように楽しんでください。

10月2日の「堂山トレッキングルート」

10月2日にソロで行った「堂山トレッキングルート」をご紹介します。
「迎不動」から堂山に向かって楽しむ周回コースなので、今度行ってみようと思っている人の参考にしていただければ幸いです。

堂山トレッキング
10月2日の堂山トレッキングコースをご紹介します。
  • 「田上公園、田上市民運動広場」の無料駐車場に駐車して、舗装路を歩いて「迎不動」の登山口まで行きました。
  • 「迎不動」からは、「鎧櫃堤」を楽しんで山頂に向かいました。
  • 山頂周辺の奇岩・巨岩を楽しみながら、山頂で休憩して、帰りは別ルートで下山しました。
  • 下山ルートは、渓流渡り、藪漕ぎなどアドベンチャーなトレイルを足元に十分注意しながら歩きました。
  • 川を渡って、舗装路に出て駐車場まで帰りました。
堂山トレッキング
「アルプス登山口」です。舗装路を歩いて「迎不動」に行きます。
堂山トレッキング
「迎不動」の登山口です。
堂山トレッキング
川を渡って、「堂山」に入っていきます。
堂山トレッキング
しばらく歩いて行くと「迎不動櫃堤」が見えました。
堂山トレッキング
渓流を歩く場所もありますので、足元に十分注意してください。
堂山トレッキング
「鎧櫃堤」です。ここからは行き先表示が少なくなります。
堂山トレッキング
左側の1段高い場所も歩けますが、この日は川の中を悠然と歩いて行きました。
堂山トレッキング
ここを抜けると「堂山」の山頂付近になります。
堂山トレッキング
KEENのシューズも喜んでいます。
堂山山頂
山頂にはトトロが待っています。がんばりましょう。
堂山山頂
山頂は本当に眺望が素晴らしいです。
堂山トレッキング
ここの右手の岩の間から下山します。ここからは、行き先表示は全くなかったと思います。
堂山トレッキング
途中までは、景色を楽しめますが、後半はアドベンチャーエリアになります。
堂山トレッキング
渓流を歩きますので、足元に十分注意してください。
堂山トレッキング
こういう藪漕ぎの場所が、結構ありますので気をつけてください。
堂山トレッキング
ここを渡ると舗装路です。
堂山トレッキング
ここの舗装路に帰ってきます。
びわ湖グマ
びわ湖グマ

移動距離は7.7km、時間は約3時間、標高差340mの半日で十分楽しめるトレッキングルートです。

YAMAPの活動記録も参考にしてください。

まとめ

湖南アルプスの「堂山トレッキング」をご紹介しています。

「堂山」は、湖南アルプスの中でも山頂から琵琶湖の眺望が楽しめて、奇岩・巨岩の山頂付近は、体全体使ったトレッキングが楽しめる魅力満載の山です。

そんな「堂山の良いところ」と「こんなところは、注意して欲しい」というポイントをまとめて、紹介しています。また、「堂山トレッキング」のおすすめのルートも紹介しています。

「これから堂山に行ってみよう」と思っている人の参考にしていただければ幸いです。