/*Googleアドセンス広告 設定*/ /*AMP 自動広告ステップ1*/

【秋の滋賀を楽しむ】賤ケ岳、余呉湖、メタセコイア並木で秋を楽しむ

2021年11月29日

湖北にある「余呉湖」とその余呉湖の隣に鎮座する「賤ヶ岳」、高島市のマキノにある「メタセコイア並木」は、四季折々の景色を見せてくれるので、1年中いつ行っても楽しくて大好きな場所です。

全国的に寒波が訪れた2021年11月28日は、伊吹山、比良山、蓬莱山等の山々が雪化粧したとても冷え込んだ日でした。

そんな初冬の空気が澄んで、遠望まで透き通って見えるような素晴らしい日に、「賤ヶ岳トレッキング」「余呉湖サイクリング」そして、「メタセコイア並木サイクリング」を楽しみました。

今回のギャラリー

秋の滋賀を楽しんだ「賤ヶ岳トレッキング」「余呉湖サイクリング」そして、「メタセコイア並木サイクリング」の写真をご紹介します。

素晴らしい秋の滋賀県、秋の琵琶湖を感じていただければ幸いです。

賤ヶ岳トレッキング

余呉湖と奥琵琶湖を一望できる「賤ヶ岳」
賤ケ岳に腰を下ろして、余呉湖とその遠望にある山々の山容を見ていると
時間が経つのを忘れます。

賤ケ岳
山頂に到着して右手に歩いて行くと、奥琵琶湖の静かな景色にまず癒されます。紅葉した山々と琵琶湖と青空のコントラストが見られる秋は、1年の中で1番色彩が豊かだと思います。
賤ケ岳
余呉湖方面を見に行くと、言葉を失うほどの絶景が待っていました。余呉湖の穏やかな湖面と色彩豊かな山容と雪化粧した山が、1枚の写真に納まった私にとって特別な1枚になりました。
賤ケ岳
大空をはばたく鳥もとても気持ちよさそうでした。
賤ケ岳
賤ケ岳山頂は、どの場所を見ても言葉を失うほどの絶景が訪れた人を楽しませてくれます。
賤ケ岳トレッキングの感想

賤ケ岳は、ロープウェイからも気軽に行けますし、登山道も1.5kmくらいで、30分~1時間くらいで山頂まで行けますので、山歩きに慣れていない方にも楽しんで頂ける山です。

お手軽に行ける場所なのに、奥琵琶湖と余呉湖が一望できる特別な場所、それが「賤ケ岳山頂」です。

いつ行っても、期待を裏切らない大好きな場所です。

余呉湖サイクリング

余呉湖は、1周6.8kmと1時間もかからないサイクリングコースですが、
余呉湖と同じ標高、同じ目線を走りますので、穏やかな余呉湖の雰囲気を
満喫出来る素晴らしいサイクリングースです。

余呉湖
青空と青空より少し深い青色の余呉湖の穏やかな湖面は、見ているだけで癒されます。
余呉湖
ほとんどの場所で余呉湖を見ながら走れますので、終始飽きる事なく、のんびりしたサイクリングを楽しめます。
余呉湖
日の光で輝く湖面と賤ケ岳のコントラストは、本当に素晴らしいです。
余呉湖
余呉湖と同じ目線でのんびりできるのが、余呉湖サイクリングの良い所です。
余呉湖サイクリングの感想

余呉湖は、そんなに大きくないですが、穏やかな湖面を見ていると、心が静まって、自分も穏やかになれる。そんな場所です。

余呉湖と遠望にある山容と一体感を味わえる素晴らしいサイクリングを楽しめます。

メタセコイア並木サイクリング

メタセコイア並木は、いつ行っても高原の別荘を思い起こさせる
素晴らしい場所ですが、この季節の黄金に輝くメタセコイア並木は、
1年の中で一番素晴らしいと思います。

メタセコイア並木
日の光で黄金に輝くメタセコイア並木は、見る人に特別な高揚感を与えてくれます。
メタセコイア並木
秋色になったメタセコイア並木が、2.4km続いている場所は他には無い特別な場所だと思います。
メタセコイア並木
道路脇から見ると赤が強く感じられて、よりっそう秋らしさを感じます。
メタセコイア並木サイクリング の感想

この季節のメタセコイア並木は、大渋滞です。でも、サイクリングなら渋滞を気にしないで、2.4kmの黄金に輝くメタセコイア並木を満喫する事が出来ました。

季節を感じさせてくれる秋のメタセコイア並木は、目を見張るくらい素晴らしかったです。

まとめ

今回の秋の散策は、「行って良かった!」と心から思えるほど、素晴らしい景色が楽しめました。

余呉湖と賤ケ岳は、自転車と組み合わせたら、2時間くらいで両方楽しむ事が出来ます。

余呉湖
「現在地」と記載があるビジターセンターに車を停めて、自転車でサイクリングを楽しみながら、途中で賤ケ岳トレッキングをしました。

夏に賤ケ岳、余呉湖1周トレッキングをした時の投稿も参考にしていただければと思います。

メタセコイア並木もマキノ高原の臨時駐車場に車を停めて、自転車でサイクリングを楽しみながら、黄金に輝くメタセコイア並木を楽しみました。

春にマキノ高原とメタセコイア並木を楽しむサイクリングをした時の投稿も参考にしていただければと思います。

琵琶湖の湖北、そして高島方面にこれから出かけようとしている方の参考になれば幸いです。