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【赤坂山】「山頂からの眺望」と「黄金の山容」が楽しめる登山ルート

2022年9月29日

初秋の赤坂山トレッキング
初秋の赤坂山トレッキング

琵琶湖の湖西側の北部に「赤坂山(823.8m)」があります。

滋賀県高島市と福井県の美浜町の境界に鎮座する山で、「花の百名山」と言われています。

整備された「高島トレイル」は、尾根沿いを縦走出来ますので展望も良く、琵琶湖の眺望を見ながらのトレッキングが楽しめます。

そして、ツツジやカタクリなどが自生している「花の山」としても有名です。

今回ご紹介する内容

今回ご紹介するのは、「初秋の赤坂山トレッキング」です。

尾根沿いは、樹木も低くなり、ススキ越しの琵琶湖の眺望を見ながらのトレッキングが楽しめます。

山頂からは、自然豊かな高島市の景色の向こうに見える、琵琶湖の眺望の素晴らしさに感動します。

また初秋は、緑豊かな山容に、ススキが緑の間を埋めつくすように穂を開き、少しずつ金色の山容に変化していきます。

澄み渡った秋の空と黄金の赤坂山のコントラストを楽しめるのが初秋の赤坂山です。

赤坂山の「山頂からの琵琶湖の眺望」と「穂を開いたススキの黄金の山容」の両方が楽しめる登山ルートをご紹介します。

びわ湖グマ
びわ湖グマ

マキノ高原にある登山口からトレッキングしますので、帰りは「マキノ高原さらさ」で温泉に入って帰れます。

「初秋の赤坂山トレッキング」の良いところ

登山する人は、「山頂からの眺望」を期待すると思います。赤坂山の山頂からの眺望も、寒風の頂上からの眺望も期待を裏切らない素晴らしさです。

初秋の赤坂山は、それだけではありません。登っている時に見る赤坂山、下山中に振り向いた時の赤坂山の「黄金の山容」に癒されます。

また、整備された「高島トレイル」や「マキノ高原」からの登山など、登山初心者にもおすすめした良いところが沢山あります。

山頂からの眺望

赤坂山山頂と寒風の山頂は、遮る樹木もないため、広大な琵琶湖の眺望が見られます。寒風の山頂からは、メタセコイア並木も良く見えます。

赤坂山
赤坂山山頂からの眺望は、琵琶湖の眺望が楽しめます。
寒風
寒風の山頂からの景色です。幻想的な琵琶湖が素晴らしいです。
メタセコイア並木
寒風の山頂からは、メタセコイア並木が見えます。もう少し色づくと本当に素晴らしいと思います。

黄金の山容

赤坂山と寒風は、トレイルにススキが群生していますので、初秋からは穂を開いたススキが、銀色から金色に変化し、秋風にたなびく様子は、まさに黄金の山容です。

赤坂山
緑のすき間から、金色のススキが群生して、見るのも楽しい赤坂山になります。
赤坂山トレッキング
寒風に向かっている途中のトレイルです。青空とのコントラストが本当に素晴らしかったです。
赤坂山トレッキング
ススキの生い茂るトレイルは、歩くだけで楽しくなります。

高島トレイル

滋賀県高島市にある全長80kmのトレイルです。

整備されたトレイルなので、歩きやすく行き先標示も設置されていますので、登山初心者にもおすすめしたいトレイルです。

今回ご紹介している「初秋の赤坂山トレッキング」も、高島トレイルの一部なので、安心して楽しめると思います。

高島トレイル
中央分水嶺、高島トレイルです。
高島トレイル
高島トレイルの標示です。分岐にはありますので、安心です。
高島トレイル
こんな感じで行き先標示も設置されていますので、登山初心者にも安心です。
高島トレイル
傾斜のきつい場所には、階段も設置されています。
高島トレイル
トレイルの途中には、椅子や東屋もありますので、休憩場所にも困りません。

マキノ高原

マキノ高原は、「温泉さらさ」やキャンプ場、グランドゴルフなどを楽しめる屋外施設です。

登山者用の休憩場所、登山者用の駐車場もありますし、バスも運行していますので、安心して登山を楽しめると思います。

マキノ高原
マキノ高原は、アウトドア好きが楽しめる施設が沢山あります。正面に見えるのが、温泉施設の「マキノ高原さらさ」です。
マキノ高原
端の手前に2カ所登山者用の駐車場もあります。この写真は手前になります。もう少し先にも駐車場があります。
マキノ高原
マキノ高原トレッキングセンターです。室内で休憩することも出来ます。隣にトイレもあります。
マキノ高原
この日も沢山の人が、キャンプをしていました。登山口は、右側の奥の方にあります。
びわ湖グマ
びわ湖グマ

雪山のトレッキングも楽しめるそうなので、今度挑戦したいと思います。

「初秋の赤坂山トレッキング」のルート

2022年9月25日の「初秋の赤坂山トレッキング」のルートをご紹介します。

初秋の赤坂山トレッキング
高島トレイルの赤枠の部分をトレッキングしました。

9:40、マキノ高原のトレッキングセンターを出発しました。5分くらいで「赤坂山登山口」に到着し、登山を開始しました。

10:40、「武奈の木平」という東屋に到着しました。広い場所なので、ゆっくり休憩出来ます。

赤坂山登山口から、赤坂山山頂までは約4kmです。整備されたトレイルで、山頂付近の鉄塔までは、樹林帯の登山道が続きます。

11:40、赤坂山山頂近くの「粟柄越」に到着しました。

お地蔵さんの祠が印象的でした。ここまで来ると高い樹木は無くなり、視界が開けて素晴らしい稜線歩きが楽しめます。

11:50、赤坂山山頂に到着です。昼食休憩に約30分ゆっくりしました。

ススキに囲まれた山頂は、眺望も素晴らしく、昼食を食べるのにおすすめです。

寒風での登山道は、アップダウンも少ない、景色の開けた稜線歩きが楽しめます。琵琶湖の眺望、日本海の眺望、ススキの生い茂る山容、どこを見ても感動する素晴らしい稜線歩きが楽しめます。

13:40、寒風の山頂に到着です。

寒風の山頂からの眺望も素晴らしいです。「メタセコイア並木を下に見る。」という特別な感覚も良かったです。ここからは、樹林帯の登山道を下って行きます。特に道迷いの心配もないと思います。

15:30、マキノ高原のトレッキングセンターに下山しました。

びわ湖グマ
びわ湖グマ

移動距離は、9.7km、時間は、休憩時間を1時間とって、約6時間です。標高差は、865mくらいで、登山初心者には、ちょうどいいトレッキングだと思います。

赤坂山登山口
登山口の標示です。わかりやす場所にあります。
整備されたトレイルで樹林帯の登山道が気持ちいいです。
武奈の木平
武奈の木平という東屋です。この日も沢山の人が、休憩しておられました。
赤坂山トレッキング
鉄塔の下から見た景色です。ここまで来ると遮るものが無くなって、最高の眺望が楽しめます。
赤坂山トレッキング
ススキの群生が初秋の雰囲気を演出してくれました。
粟柄越
粟柄越のお地蔵さんです。厳かな雰囲気に癒されます。
赤坂山山頂
赤坂山山頂です。823.8mの低山ですが、良いところが沢山ある山です。
赤坂山トレッキング
寒風へと続く稜線は、歩きやすく、気持ちよく、アップダウンも少ない、本当に楽しい稜線歩きです。
寒風山頂
寒風の山頂にもススキが群生しています。
赤坂山トレッキング
陽光がさして、すがすがしい樹林帯の登山道で下山しました。
びわ湖グマ
びわ湖グマ

2022年9月25日の「初秋の赤坂山トレッキング」のYAMAPの活動記録も参考になると思います。

まとめ

「初秋の赤坂山トレッキング」は、「山頂からの琵琶湖の眺望」と「穂を開いたススキの黄金の山容」の両方が楽しめる登山ルートです。

また、整備された「高島トレイル」や「マキノ高原」からの登山など、登山初心者にもおすすめした良いところが沢山あります。

そんな「初秋の赤坂山トレッキングの良いところ」をまとめましたので、ご紹介しています。

合わせて、2022年9月25日の「初秋の赤坂山トレッキング」のルートもご紹介していますので、「今度、赤坂山に行ってみよう!」と思っている人の参考になれば幸いです。